技術書典4参加のお知らせ

以下のスペースで、4/22開催の技術書典4に参加いたします。

“か-06”

以下の新刊を予定しております。

「ソフトウェアスイッチのつかい方 Rev.20180422」

以下の内容を追加
* ovs-ofctlのmanpageの全翻訳
* v2.8.2および、v2.9.0 の Release Notes の翻訳

コミックマーケット86

今回は、仕事の都合で、サークルスペースのあった3日目のみに参加。なぜか、配置がネットワークというよりは、プログラミング関係だったので、いつもと、違う雰囲気だった。
前日、どうにか、コピー誌が印刷、折が終わったものの、ホチキス止めの時間がなかったので、サークルスペースで作業する羽目になった。今回は、わけのわからないOpenvSwitchのmanpageを翻訳しようということを考えていたので、とりあえうず、内容把握のため、よく使うコマンドについて、抄訳と、OpenvSwitchについての簡単な解説を加えたものとなった。プロジェクトで利用しているので、図を流用しようかと思ったが、いろいろと問題がありそうだったので、図のない、テキストのみのものとなっています。
朝の準備の時間を利用して、知人のサークルへのあいさつをして、開場を待つが、かいた汗が乾かず、朝降った雨の影響か、寒くて仕方ないので、冷房対策に持ってきた上着を着てしのぐ。開場前に、前回、お隣で、お話をしたLinuxSATAドライバについての本を発行しているサークルtekitohspaceさんがご挨拶にいらした。今回は、まともにアナウンスしていなかったので、あまり、人は来なかったが、自分のペースで回せたので、気が楽だった。
11時から、シフトを交代して、東に向かう。知人のサークルでのあいさつと、買い物。それにしても、東1-3の混雑はやばかった。ISP勤務の知人とOpenFlowの使い方について意見を交わす。コントローラがリモートにある意義は、フォルトトレーラントだよねということで一致。こちらの意見もおおむね同意見だったので、方向性は正しいことが確認できた。あとは、個人サーバ運用を引き受けている人とOpenvSwitchがイケてないというネタで盛り上がる。
撤収後、新宿のフリゴで打ち上げ、参加していないM.I.氏も合流し、盛り上げる。
次回は、Linuxの電源管理関係が変わったので、ついに、あの誰得本「TuxOnIceとACPI」の改訂版を出す予定です。

コミックマーケット82の新刊について

コミックマーケット82では、以下の新刊を予定しています。
「シェルスクリプトとPythonによるネットワーク管理」
前回の冬コミで出した「シェルスクリプトを利用した簡易ネットワーク管理」の内容に加えて、Pythonのtelnetライブラリtelnetlibを利用したスイッチ・ルータ等のネットワーク機器にログインしてコマンド実行を行い結果を取得するプログラムについて書いています。
「G ROM 2012 Vol.2」
バックナンバー集。PDFファイルで収録しています。一部、没原稿も入っています。
ともに、200円を予定しています。

コミックマーケット79

今回は、1日目は、一般参加で、3日目がG Stormでのサークル参加。2日目は、チェックリストでチェックしたサークルも無かったので、参加しなかった。
1日目は、7時半過ぎには、国際展示場駅に着いて一般参加の待機列にならんだ。待機列に並んでいる最中に「自炊の森」とかいうセルフスキャンショップの微妙な内容のチラシが回ってきた。10時半には、企業ブースまでたどり着けたが、あちこち、列ができていて、状況を把握するのがかなり困難だった。手塚治虫と電撃屋で買い物をしたあとは、知人と合流して、汐留まで出て、食事をして解散。
3日目は、サークル参加で、準備もあるので、初日よりはおそかったもののそれなりに早く出たら、あまり変わらない時間にビッグサイトに到着した。今回は、チラシが、A4、A3サイズとB5、B4サイズのものが拮抗していて、整理するのに手間がかかった。ホールの入り口から、外周の出口にまっすぐつながる通路に面したブロックだったので、シャッターが開くと、風が入ってきて、会場後、人が増えるまで寒かった。今回は、新刊は、冊子の方の”The epub simple book”をCD-Rの”G-ROM2010Vol.2″の付録としたので、それなりに、売れ行きはよかった。内容は、もうちょっと、突っ込んで書いてみたいので、次回以降、改訂版を出す予定です。
リクエスト等に関しての回答。どれも、留守中に来たことだったので、対応できなくてすみません。Gentoo初心者用ネタに関しては、Gentoo本の改訂版は予定にあります。当初予定していた、EmacsでVCSに関しては、次回の予定です。

コミックマーケット79の新刊

コミックマーケット79では、以下の頒布を予定しています。
「G-ROM2010Vol.2」 価格 200円
新刊”The epub simple book”PDF版を収録。”The epub simple book”PDF版の他に、バックナンバーのPDF版を収録しています。コミックマーケット78で発行した「Emacsで楽しむWeb2.0」を改訂した第3版を始め、今まで発行した同人誌のPDF版を収録しています。”The epub simple book”の冊子版は、誤植が激しいため、「G-ROM2010Vol.2」の先着購入特典として無料配布を予定しています。
「超解 TuxOnIceとACPI」 価格 100円
前回のコミックマーケットで78で販売した既刊で、内容は、Linuxでソフトウエアサスペンド・レジュームを行いカーネルパッチTuxOnIceとPCでの電源管理に関する規格のACPIの解説です。
The epub simple book冊子版 価格 「G-ROM2010Vol.2」先着購入特典
「Emacsで楽しむweb2.0」をepubフォーマットに変換する過程での作業の紹介。PDFとepubの違いやepubフォーマットの簡単な解説を載せています。

メモ

次回以降の同人誌のネタ
EmacsでVCS
MeeGo
FireV100
VCSは、CVS,SVN,Mercurial,GIT等のクライアントがあるので、それらの使い方。MeeGoは、インストールと何か面白いものでも。FireV100をいじってみる。このくらいか。

コミックマーケット78の新刊

コミックマーケット78では、以下の新刊を販売予定です。
「超解 TuxOnIceとACPI」
コミックマーケット76で発行した「超解TuxOnIce暫定版」の内容にACPIに関する解説を追加したものになります。
「Emacsで楽しむweb2.0 改訂版」
内容は、まったく変わっています。今回は、Emacsでツイッターを利用するためのtwittering-modeとEmacsをブログエディタにするWebloggerModeをとりあげてあります。
「G-ROM2010 Vol.1」
今回の新刊のPDF版とバックナンバーのPDFを収録したCDROM。バックナンバーは、以下の3冊分のPDFを収録。
「モバイルLinux環境の構築」
「Emacs アプリケーションガイド」
「超解 TuxOnIce 暫定版」
さらに、バックナンバー一覧等も収録する予定です。
価格は、「超解 TuxOnIceとACPI」および「Emacsで楽しむweb2.0 改訂版」は、100円、「G-ROM2010 Vol.1」は、200円を予定しています。

dvipdfmxでのフォントの埋め込み

IPAexフォントを埋め込んだpdfを作ったので、その作業メモ。
まず、IPAexフォントをインストールしておく。ipaex.mapファイルを作成。dviファイルのある場所に置いておくと楽。フォントを組み込むときのオプションは-f。A4の原稿をB5に縮小するオプションも一緒に指定すると以下の様になる。
dvipdfmx -f ipaex.map -m 0.865 -p b5 -o out.pdf in.dvi
これで、example.pdfにipaexフォントが組み込まれる。フォントが組み込まれているかは、アドビreaderのプロパティで確認できる。

完成

Emacsアプリケーションに関する本が完成しました。タイトルは「Emacsアプリケーションガイド」で、すでに、お知らせしたとおり、過去に発行したEmacsに関連する本の総集編となりますが、バージョンアップ等に対応して、内容は更新してあります。

コミックマーケット75の新刊について

新刊は、Emacs関連の過去に出した本の総集編となりますが、内容は、取り上げているソフトウエアのバージョンアップにともなって、加筆修正してあります。したがって、Mewのように大幅にバージョンアップしているソフトウエアに関する部分は、当時とまったく変わっています。また、いつものバックナンバー集「G-ROM2008Vol.2」も発行予定です。